アウディ・TT 2代目タイプ8J
今回はお隣の茨城県常総市より、アウディTTのドア内張り生地剥がれ&
浮きリペアのご紹介となります。
プラットフォームは2代目A3と共通ですが、TT専用に開発されたスポーツカー仕様のASF
(アウディ・スペースフレームテクノロジー)を採用したことにより、ボディの7割がアルミ
ニウム製となりました。これによってねじれ剛性は初代と比べてクーペは50%、ロードスターは
120%向上し、同一プラットフォーム採用するゴルフより100㎏近く軽量となります。
そしてこちらが施工前となります。
内部で生地がはがれて浮いている状態です。助手席側も同様の症状となります。
内張り裏側の溶着部分を分解し、合皮の生地をはがし両側の古いウレタンを
クリーニングして貼りなおします。(合皮の生地は再使用)裏側の溶着部分を
接着し組み立てます。そしてこちらが施工後となります。
よみがえりました。間にウレタンが無くなったため、指で押した感じは硬くなります。
茨城県常総市よりご来店のM様、この度はアウディTTのドア内張り生地
剝がれ&浮きリペアのご依頼、どうもありがとうございました。
今後もトータルリペアKをどうぞ宜しくお願い致します。
(お願い)リペアのお問い合わせ時は、写真の添付にご協力お願い致します。
あと、ご来店時は不在の場合もありますので必ずご連絡のうえお願い致します。














